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国立駅 「Celtic moon ケルティックムーン」のブログ

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Staff blog

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  • 年に一度のケルティックムーン・クリスマスディナーショー!
    今年はThe Jazz!!でお届けします!メインプレーヤーに坂田明奈(A・Sax/S・Sax)を迎え、深山健太郎(Bass)、HIKARU(Piano)の豪華なトリオ編成。ジャズバラードを中心に、少しシックで大人なクリスマスナイトを演出します。ぜひご参加ください!
    もちろんマスターが腕によりをかけて作る今年のクリスマスディナーコースもお楽しみに!


    12/21(Sat)
    OPEN 18:00/START 18:30

    ※演奏開始前にお食事の提供を開始しますので、オープン時間に合わせ、余裕をもってご来店ください。
    Ticket 12,000yen
    ※クリスマスのフルコースディナーと2ドリンク付
    予約先着順 限定20席

    ご予約、お問合せは≪ケルティックムーン ≪Tel:042-505-9103≫までお早めに!

    <<Players>>
    ≪坂田 明奈≫ ~A・Sax/S・Sax~
    1987年 奈良県生まれ。 建築家の父、ピアノの先生の母、短歌を詠む祖母のもと、ピアノ、ダンス、絵を描いたりし、自由に育つ。 家業を継ごうと大阪工業大学建築学科卒業後、設計事務所に就職するが8ヶ月で退職。 23歳でミュージシャンに転身し、堂地誠人氏に弟子入り。 転身から2年後、『熱烈ホーンズコンテスト』(サックス&ブラス・マガジン主催)においてグランプリを獲得し、 これを機に活動拠点を東京に移す。インストバンドRATELとしても活動し、2枚のアルバムを発表。 2016年からサックス専門誌 サックス・ワールド にて、”坂田明奈のいまさら聞けない? サックス超初級セミナー”の講師として連載中。

    ≪深山 健太郎≫ ~Bass~
    ベースプレイヤー。 2002年に個性派音楽集団「Alternative All Stars」のメンバーとして インディーズデビュー。 2006年よりプロ活動を開始し、ジャンルを問わず若手からベテランアーティストのライブ、レコーディング等に参加、東京を中心に精力的に活動している。 ファンキーなグルーブを生みだし続ける一方で、繊細な楽曲制作にも定評がある その姿には「THE BASS DUDE=真のベース野郎」という称号がぴったり当てはまる。 2011年から、俳優の柴俊夫氏が主宰する『「こどものための柴基金」後援チャリティー コンサート』に自身のグループ「深山健太郎& Friends」として5年継続出演。 2002年からは、鈴木淳氏にコントラバスを師事。 2011年には後進育成のために「Miyama Institute of Bass」を開校。 2014年秋、ファーストソロアルバム『The Bass Dude』をリリース 主な共演者(敬称略: 浅野孝已 (ゴダイゴ)、Guthrie Govan (ASIA/Spocks Bead)、鈴木聖美、松崎しげる、柴俊夫ほか

    ≪HIKARU≫ ~Pianist/Composer/Arranger~
    1988年7月26日東京生まれ。 大学からジャズピアノを始める。 2014年春、池谷直樹総合プロデュースによるアクロバットミュージカルのバンドチーム「サムライロックオーケストラ」に参加。 同秋、全国公開の映画「福福荘の福ちゃん」に音楽担当として参加。またSword of the far eastのサポートで名古屋Blue Noteに出演。 ミシュランタイヤへ楽曲提供・ピアノ演奏を行う。 独自の作曲・アレンジセンスはミュージシャン・リスナーを問わず、幅広い世代から高い評価を得ている。 2019年夏、韓国ソウルのワールドフェスティバルに出演。また自身のトリオでLiveを開催。 日本人としてアジアから世界へ、精力的に音楽活動を行なっている。

  • 【ケルティックムーンの美味しい料理のお話】①ギネスカレー

    今日はお店で人気のギネスカレーについて、今まで皆様から受けたご質問などへの回答を中心に

    美味しさの秘密(レシピ?)まで、色々書いてみたいと思いま~す。

    まず、よく言われるのは

    「なんで”ギネス”カレーなの?」

    ですね。おそらくこの質問が一番多いかもしれませんね~
    「ギネスブックに載ってるんですか?」
    とか言われたこともありますが、

    いやいや!そんなワケはないですよね!(笑)
    まぁ、正解は言えば皆さまチョット興ざめな感じに
    「あぁ~~なんだぁ」
    とか言いますが、

    正解は「ギネスビールで煮込んで作るカレーだから」

    です。ハイ。(笑)

    で、

    「なんでアイリッシュパブなのにカレーなの?」

    っていう質問に続いたりするのですが、これには2つちゃんと理由があるんですね~
    ひとつめは、お昼の時間帯を【カフェ】としてやろう、と思った時に、カフェや喫茶店にはカレーはあってほしいなっていう自分の希望的イメージから、どうせならアイリッシュパブらしいカレーを作ったるか!
    となった事。

    もうひとつの理由は、アイルランドに限らず多くのアイリッシュパブでは、工夫を凝らしたギネスビールを使ったメニューがたくさんあるのです。それは、”ビール”という生ものを扱う上で、美味しくなくなってきた劣化の始まったビールをお客様には出さないためで、かといって全部捨ててしまうわけにもいかないですよね。
    そこでギネスビールを使ったメニューを作ることでロスを減らす工夫がされているのですね。
    ですので、ギネスビールを使ったフードメニューがないパブは、よほど毎日流行っているか、美味しくなくなってきているギネスを平気で出している、と言われたりしちゃうんです。

    そんな理由で、アイルランドらしい美味いギネス料理を作りたいなーってことで生まれたこのギネスカレー。

     

    お店のオープンから5年ちょっと、常にお昼と夜のメニューに鎮座しているんですね~

    皆さんもう召し上がりましたか?

    最後に美味しさの秘密(?)とオマケ情報を!

    ★美味しさの秘密①たっぷりお野菜の甘味

    玉ねぎとトマトをじっくり時間をかけて炒めて作るカレーの”タネ”炒めた野菜は、はじめの分量の1/5くらいになります。そして飴色の玉ねぎはチョット焦がして香ばしさも加えるのがポイント!
    ★美味しさの秘密②スパイスは5種類

    味の決め手スパイスはお店で調合した独自のスパイス!とはいえあまりたくさんは使いません。最低限の種類に絞ることで、素材の味わいがしっかり生きるからです。どんな具材で作っても同じような味のカレーはあまり僕が美味しいと思わないので(笑)スパイス配合をシンプルに作っている分、春先の新玉ねぎの出る時期などは少し甘いカレーに仕上がったりするので、そんな季節感も味わえたりするのです。
    ★美味しさの秘密③じっくり煮込んで1日寝かして

    ケルティックのカレーは仕込みに約10時間を要します。しっかり野菜の甘さを出すために炒めたり、ギネスビールのアルコールを飛ばしコクを十二分に出すためにシッカリ煮込むのです。ですので、作り立てから深みのある味わいに仕上がるのです。

    2日目のカレーが美味しい、って皆さん言いますよね?ケルティックのカレーも作り立てより2日目以降の方が味が落ち着いて美味しくなります。作った日ももちろん美味しいのですが、1日目はスパイス感が強めに出ます。2日目以降になると野菜の甘さとスパイスの刺激が飽和して来るのですね~ですので、出来立てには出来立ての、2日目以降は2日目以降の、それぞれの美味さがあるカレーなのです。

    ☆オマケ情報
    そんなケルティック・ムーンのギネスカレーがもしかすると他でも食べられるようになるかもしれません!
    今年、ラグビーワールドカップで日本とアイルランドが同じ組となり、ラグビーファンのみならず注目の集まる中、某ホテルのランチバイキングに登場することになるかも。。。な、お話が!

    ホントに決まったらまたお知らせしますね♪

    長文、ご愛読ありがとうございます。

    P.S.
    ①、、、って書いちゃったからには今後も続くと思います(笑)

  • 2019新春Special LIVE【国立deムーン】
    ご参加の皆さま、出演アーティストの方々、まずは本当にありがとうございました!!
    今回のライブは企画した側であるお店も僕も、企画段階から気合入りまくりで、『もう、このメンツ、盛り上がる気しかしない!』と思っていましたが、当日を迎えて、その『予感』すらちっぽけに感じるほどアーティストもお客様も一体となった会場は大いに盛り上がり、とっても楽しい一日でした!!

    思い返せば、このライブを思い立ったのは約1年半前、国立一のディープスポットとも言えるアサヒ酒場さんにて偶然この【湯野川広美】なるシンガーと出会ったことにありました。

    湯野川広美

    ふらっと入ってきた広美ちゃんがお店にあったギターを手に取るや、魂のこもりまくった『歌』を一発!その場に叩き込んだ時、その場の誰もがその歌声と歌詞に惚れこんだのでした。そして、その時、僕の頭に浮かんだのが、最も心に響く歌を歌っているアーティストとしてこの数年間僕の中に居座っている【河野圭佑】とステージに立ってもらいたい!!という夢でした。

    河野圭佑

    その日から、何かの度に「あの二人をブッキングするのに最高のタイミングはいつだろう??」と考えていましたが、お二方とも多忙なアーティスト同士でもあり、なかなかブッキングできずにいたのですが、ここに潤滑油を注いでくれたのが今回の参加アーティスト最後の一人【明音】だったのです。

    明音

    2018年の夏、夏の恒例行事となりつつある『くにたちビアガーデン』の期間中に行われる『流しライブ』で明音ちゃんが当店でも2回ほど歌っていただくことになったのですが、1度目のステージを見た際に、「人の心に届ける歌を歌いたいなら、こういういい歌があるよ」となんとなしに圭佑くんの【人間なんて】という曲を明音ちゃんに紹介しました。そこから約1か月後の2回目の明音ちゃんのライブで、なんと明音ちゃんがその【人間なんて】を耳コピでカバー。披露してくれたのです。
    その時の動画を圭佑くんに送り、「こんな子が歌ってくれたよ~」とお知らせしたところ、とても喜んでくれ、「ぜひ一緒にステージに立ちたい!」と熱いメッセージをもらった時に

    「いや、これ、広美ちゃんもブッキングするっきゃないだろ!」

    と思い立ち、今回の企画となったわけです。

     

    ・・・とここまで、これでもずいぶん結構割愛したにもかかわらずこの長文・・・スミマセン^^;し、
    まだ肝心のライブのレポを微塵も書いてない…(・_・;)

    さて、気を取り直して。

    この3人をブッキングしてライブをするぞ!!となった時、まずはじめに思ったのは、
    「国立出身の湯野川広美ちゃんが国立でライブをやる、同級生も何人も国立で働いてたりするし、一緒にやる明音ちゃんも国立を拠点に頑張ってる。」

    そんな3人のライブ、お店だけの企画にするわけにゃあ、いかんなぁ!と思い、定番の週末ライブではなく、
    他店の方も比較的来れそうな火曜日に「定休日返上ライブ」をしよう!!となったのでした。

    そして迎えた当日。

    当日は通常は定休日なのでランチ営業もなく、朝から気合入りまくりの準備、準備。

    まだアーティストの方々が来る前だというのに、圭佑くんの音源を聴きながらノリノリで仕込みタイム。

    13時半を回ったころに、広美ちゃんのサポートの【森 盛慈】くんがパーカッション器材と共に登場。

    「はじめまして~」と挨拶するも、なんだか全くはじめましてな気がしない盛慈くん。

    そして広美ちゃんも登場!会うのは1年半前のアサヒ酒場さん以来のはずなのにこれまた全然久しぶり~という感じでもない

    不思議な魅力のあるお二人です(笑)

    そして、明音ちゃんも圭佑くんも順次集合。まだリハ前なのにこの時点で皆さんかなりのハイテンション!
    ちょっと緊張のおももちの明音ちゃんが1人冷静に見えました(笑)

    そんなテンションで始まったリハーサルは当然のごとく盛り上がる一方。途中、アレが足りないコレはどーする?となりながらも、そこは地元ライブ、「ちょっと家まで取ってきます!」とかなかなか他の箱ではない展開(笑)

    リハ後はアーティストの皆さまはそろってこれまた初耳の【前打ち】のため日高屋へ(詳細はご想像ください)

    そしてお店に戻ってからお客様が続々と来られる中、ステージ前の【中打ち】(詳細はご想像くd)

    そしてライブのオープニングを飾ったのは【明音】ちゃん。

    この半年でもメキメキギターの腕も、ステージワークも上手くなってきていてビックリ!相変わらずのゆるいトークでお客様もアイスブレイクしたのではないでしょうか。

    その後の広美ちゃん、圭佑くんのステージはもう筆舌に尽くしがたく、

    広美ちゃんの迫力あるパワフルな歌声と心に刺さる歌詞。

    ただの酔っ払いにしか見えないのに、泣かせる歌詞で会場の心をわしづかみにする圭佑くんの歌声と、

    会場を沸かす軽快なMCトーク。

    そのコロコロと変わるお店の空気を心から楽しんでくださっているお客様の笑顔、笑顔、たまに泣き顔、また笑顔。
    お店をやっている人間にとってこれほど幸せな時間はありませんでした。

     

    とは言え!

     

    心のどこかで

     

    おぅおぅ?!俺なんで仕事してんだ!?あっちに行ってみんなと聴きたいぞ!!
    という声が響いていましたが(笑)そんな声を必死に抑えながら、フライパンを振り振り、耳はステージに釘付けの一日でした。
    最後はお三方そろっての『カントリーロード』
    会場も一体となり、この日一番の盛り上がりとなりました。

    また絶対この企画をやりたいぞ!!と心に決め、この日、国立で一番熱い夜(だったと自負してます)は暮れていったのでした~~

    皆さま、本当にありがとうございました~~(^_^)/

     

     

     

     

     

    で、終わるワケないですよね、

     

     

     

    だって、ここ、クニタチですもの

     

     

     

    その後、事の発端、アサヒ酒場さまに、アーティスト様は【打上げ】へ

    我々ケルティックチームも大量の片づけものを終えて合流。

    まだまだ終わらない宴の夜は続いたのでした(笑)


    みんな最高!!!

  • 皆さま、あけましておめでとうございます!

    そろそろホームページにブログがあることを忘れられそうだと思いつつ、なかなか更新できなかった2018年…
    そんな昨年の反省を生かして、今年は月一回以上の更新を目標に、この【てんちょのつぶやき】コーナーを盛り上げていきたい!と思っておりますので、皆さま何卒、温かく見守ってくださいね^^

    言い訳するわけではなりませんが、書きたいことは山のようにあるんですよ!!ホント!!

    見た映画の話や、休日に出かけたライブの話や、面白かった本の話、
    日ごろから思ってるちょっとしたこと、新メニュー開発秘話、お店で紹介させていただいているアーティスト様との出会いの話、等々

    ネタは尽きないんですって!

    皆さまからもこんな話、聞きたいな、なんてものももしもあれば是非お教えください。

    今年はちょいちょい書いていきたいと思います!

    さて前置きはこのあたりにしておいて、

    Facebookの記事等でご存知の方も多いかと思いますが、僕の2019年は2018年カウントダウンライブからの流れでとてもスペシャルに幕を開けました。

    ライブの主役はサックス奏者のエリック・マリエンサルさん。
    Jazzやサックスに興味がある人は名前くらいはきいたことはあるかもしれませんが、まぁ、上手いわけですよ!当たり前ですが。テクニカルなフレーズも絶妙なアドリブもバンドとの掛け合いも見ごたえ十分!
    さらにステージパフォーマンスやリップサービスもからめて満席の会場を大いに盛り上げてました。

    昨年からサックスを始めた僕としては、じっくりと見たいライブだったわけですが、なかなかどうして、そうは問屋が卸さなかったのです。

    主催者も相当気合を入れたであろうこのライブ、マリエンサルさんの周りを固めるバンドメンバーももちろん超一流。5人の息の合ったパフォーマンスもライブのウリなわけですが、中でも

    この人!!

    ドラムス、クリス・コールマン!!!

    この人のドラミング、フィルのセンス、アドリブ、ソロ、どれもが見ごたえがあり、腹に響くバスドラム、会場の空気にエッジを聞かせるようなスネアドラムの音に終始僕の耳も視線も持っていかれ、肝心のマリエンサルさんはその前で上手に吹いてる陽気なアメリカンにしか映らない瞬間もしばしば(笑)

    完全に主役を食っているコールマンさんでした(笑)

    なによりこの人の演奏は見ていてハッピーになるくらい幸せそうで、楽しそうで、無邪気で、やんちゃでまた是非見に行きたくなりました^^

    そんな最高のライブで幕を開けた2019年。

    今まで以上に良い1年になりそうです!皆さまもまた1年、何卒よろしくお願いいたします^^

    てんちょ

  • 9月25日(火)~10月2日(火)
    猛暑の夏を駆け抜けて、ケルティックムーンは9月最後の一週間、少し遅めの夏休みをいただきます。ゆっくりと羽根を休めて…と思っていましたが、ちょいと怒涛の予定(ご報告は追って!)をこなして、色々な場所、人達からパワーをたっぷりいただいて来たいと思いますのでよろしくお願いいたします!!