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お知らせ | Public House&Cafe Celtic moon | 国立市 アイリッシュパブ

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2019.02 blog

  • 2019新春Special LIVE【国立deムーン】
    ご参加の皆さま、出演アーティストの方々、まずは本当にありがとうございました!!
    今回のライブは企画した側であるお店も僕も、企画段階から気合入りまくりで、『もう、このメンツ、盛り上がる気しかしない!』と思っていましたが、当日を迎えて、その『予感』すらちっぽけに感じるほどアーティストもお客様も一体となった会場は大いに盛り上がり、とっても楽しい一日でした!!

    思い返せば、このライブを思い立ったのは約1年半前、国立一のディープスポットとも言えるアサヒ酒場さんにて偶然この【湯野川広美】なるシンガーと出会ったことにありました。

    湯野川広美

    ふらっと入ってきた広美ちゃんがお店にあったギターを手に取るや、魂のこもりまくった『歌』を一発!その場に叩き込んだ時、その場の誰もがその歌声と歌詞に惚れこんだのでした。そして、その時、僕の頭に浮かんだのが、最も心に響く歌を歌っているアーティストとしてこの数年間僕の中に居座っている【河野圭佑】とステージに立ってもらいたい!!という夢でした。

    河野圭佑

    その日から、何かの度に「あの二人をブッキングするのに最高のタイミングはいつだろう??」と考えていましたが、お二方とも多忙なアーティスト同士でもあり、なかなかブッキングできずにいたのですが、ここに潤滑油を注いでくれたのが今回の参加アーティスト最後の一人【明音】だったのです。

    明音

    2018年の夏、夏の恒例行事となりつつある『くにたちビアガーデン』の期間中に行われる『流しライブ』で明音ちゃんが当店でも2回ほど歌っていただくことになったのですが、1度目のステージを見た際に、「人の心に届ける歌を歌いたいなら、こういういい歌があるよ」となんとなしに圭佑くんの【人間なんて】という曲を明音ちゃんに紹介しました。そこから約1か月後の2回目の明音ちゃんのライブで、なんと明音ちゃんがその【人間なんて】を耳コピでカバー。披露してくれたのです。
    その時の動画を圭佑くんに送り、「こんな子が歌ってくれたよ~」とお知らせしたところ、とても喜んでくれ、「ぜひ一緒にステージに立ちたい!」と熱いメッセージをもらった時に

    「いや、これ、広美ちゃんもブッキングするっきゃないだろ!」

    と思い立ち、今回の企画となったわけです。

     

    ・・・とここまで、これでもずいぶん結構割愛したにもかかわらずこの長文・・・スミマセン^^;し、
    まだ肝心のライブのレポを微塵も書いてない…(・_・;)

    さて、気を取り直して。

    この3人をブッキングしてライブをするぞ!!となった時、まずはじめに思ったのは、
    「国立出身の湯野川広美ちゃんが国立でライブをやる、同級生も何人も国立で働いてたりするし、一緒にやる明音ちゃんも国立を拠点に頑張ってる。」

    そんな3人のライブ、お店だけの企画にするわけにゃあ、いかんなぁ!と思い、定番の週末ライブではなく、
    他店の方も比較的来れそうな火曜日に「定休日返上ライブ」をしよう!!となったのでした。

    そして迎えた当日。

    当日は通常は定休日なのでランチ営業もなく、朝から気合入りまくりの準備、準備。

    まだアーティストの方々が来る前だというのに、圭佑くんの音源を聴きながらノリノリで仕込みタイム。

    13時半を回ったころに、広美ちゃんのサポートの【森 盛慈】くんがパーカッション器材と共に登場。

    「はじめまして~」と挨拶するも、なんだか全くはじめましてな気がしない盛慈くん。

    そして広美ちゃんも登場!会うのは1年半前のアサヒ酒場さん以来のはずなのにこれまた全然久しぶり~という感じでもない

    不思議な魅力のあるお二人です(笑)

    そして、明音ちゃんも圭佑くんも順次集合。まだリハ前なのにこの時点で皆さんかなりのハイテンション!
    ちょっと緊張のおももちの明音ちゃんが1人冷静に見えました(笑)

    そんなテンションで始まったリハーサルは当然のごとく盛り上がる一方。途中、アレが足りないコレはどーする?となりながらも、そこは地元ライブ、「ちょっと家まで取ってきます!」とかなかなか他の箱ではない展開(笑)

    リハ後はアーティストの皆さまはそろってこれまた初耳の【前打ち】のため日高屋へ(詳細はご想像ください)

    そしてお店に戻ってからお客様が続々と来られる中、ステージ前の【中打ち】(詳細はご想像くd)

    そしてライブのオープニングを飾ったのは【明音】ちゃん。

    この半年でもメキメキギターの腕も、ステージワークも上手くなってきていてビックリ!相変わらずのゆるいトークでお客様もアイスブレイクしたのではないでしょうか。

    その後の広美ちゃん、圭佑くんのステージはもう筆舌に尽くしがたく、

    広美ちゃんの迫力あるパワフルな歌声と心に刺さる歌詞。

    ただの酔っ払いにしか見えないのに、泣かせる歌詞で会場の心をわしづかみにする圭佑くんの歌声と、

    会場を沸かす軽快なMCトーク。

    そのコロコロと変わるお店の空気を心から楽しんでくださっているお客様の笑顔、笑顔、たまに泣き顔、また笑顔。
    お店をやっている人間にとってこれほど幸せな時間はありませんでした。

     

    とは言え!

     

    心のどこかで

     

    おぅおぅ?!俺なんで仕事してんだ!?あっちに行ってみんなと聴きたいぞ!!
    という声が響いていましたが(笑)そんな声を必死に抑えながら、フライパンを振り振り、耳はステージに釘付けの一日でした。
    最後はお三方そろっての『カントリーロード』
    会場も一体となり、この日一番の盛り上がりとなりました。

    また絶対この企画をやりたいぞ!!と心に決め、この日、国立で一番熱い夜(だったと自負してます)は暮れていったのでした~~

    皆さま、本当にありがとうございました~~(^_^)/

     

     

     

     

     

    で、終わるワケないですよね、

     

     

     

    だって、ここ、クニタチですもの

     

     

     

    その後、事の発端、アサヒ酒場さまに、アーティスト様は【打上げ】へ

    我々ケルティックチームも大量の片づけものを終えて合流。

    まだまだ終わらない宴の夜は続いたのでした(笑)


    みんな最高!!!